自分に合った漢方薬選び

ココロとカラダをHappyに♪

アロマ鍼灸師のMamikoです。

 

今日は、漢方相談員の日。

漢方薬って、全身を診るので選定をするのが難しい。

この症状だからコレ!という正解が出せません。

まさに「心身一如」。

ココロとカラダのサインをじっくり聞いて処方を選びをしています。

 

また、漢方薬のハードルの1つ。

味や匂いが苦手。

仕事で1日3回はムリ。

と言うお悩みの方もご安心ください。

お薬ですから症状を改善するために飲むので、「飲める」が大前提・大事です。

なので、お好みやライフスタイルもお伺いして選びます。

 

漢方薬の剤型(型)

漢方薬剤型1

漢方薬の剤型には

煎じ・液体

顆粒状

錠剤

の3種類。

ついでに覚えてほしいのが、効果です。

漢方薬のほとんどは胃を荒らす成分が入っていないもしくは少ないため、食前や食間に飲むのが特徴ですね。

そのため、カラダへの吸収を良くする=効果を考慮して選ぶことも出来ます。

吸収の良さランキング~

No.1  煎じ(液体)

No.2 顆粒

No.3 錠剤

漢方薬剤型の種類

と言う感じです。

でも、においや味が気になると、吸収も効果も関係ナイ!

飲むこと自体が、「ストレス」「飲めない」では意味がありません。

そういった方は、顆粒状や錠剤を選ぶと良いですよね。

 

吸収は、作る過程に起因します。

それは、顆粒や錠剤を作るには、煎じた液体に結合剤やでんぷんなどを加えて顆粒状・錠剤にします。

当然のことながら、それらを分解するためにも消化器系は働きますし、その分有効成分量も減ってしまうため、錠剤に至っては数を多く飲む必要があります。

錠剤もまぁまぁの大きさの物もあるので、飲み込みにくい方は困りますね。

そして、顆粒ですが、薬を口に含んで白湯を飲んでごっくんですね。

この時に飲むのが苦手な場合は、錠剤かな?

オブラートと言う手がありますが、生薬の種類によっては、味や匂いによる薬効効果もあるので、おススメできません。

そして、キーになるのが「白湯」

体温に近い方が、カラダになじみやすく吸収が上がるからです。

なので、暑い時季でもできれば白湯もしくは常温のお水で!

では、「溶かす」のは、なぜか?

それは「体の中で溶かす」手間を省くこと、味・においを液体の物に近づけて効果を上げるためです。

ちなみに白湯が良いですよ。体温に近い方が体が吸収しやすいので。

ただ飲むのではなく、しっかり効果を届けたい!

そして、生薬の味も感じてほしいなぁと思います。

味にも意味があるので…

これはまた今度ということで。

漢方薬初心者の方は、味や匂いで二の足を踏んでいた方はご参考にしてくださいね~

 

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2020-09-08 | Posted in 生薬・漢方薬No Comments » 

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